2008年07月10日

夏休み前にAED講習!使用方法わかりますか?

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財団法人日本救急医療財団のAEDマーク。同財団の心肺蘇生法委員会で、正式採択(図像の部分)したもので、設置場所の統一表示として使用。財団法人日本救急医療財団ホームページより引用。他にAED製造会社のロゴマークもある。

【PJ 2008年07月10日】 夏休みを前に、地域主催で開かれた水難救助の講習会でAED=自動体外式除細動(じょさいどう)器の使用方法を学んだ。AEDは誰でも簡単に使用できる心臓救命装置といわれるが、果たして誰もがいざというときに正しく使えるものだろうか? 初めてAEDを体験する参加者から、唐津市消防本部の救急隊に対し、次々と質問がとんだ。

「AEDは止まった心臓を動かす器械ですか?」
「心拍数がゼロになり心電図が一本の線になったときに医師が行う電気ショックと、AEDとは違うのものなのですか?」
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3722745/
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2008年03月21日

HUG(ハグ)しよう!保育園の出来事で

【PJ 2008年03月21日】16日の佐賀新聞の記事で、小さなアクティビスト(活動家)たちと題して、日本でも話題になった「フリーハグズ(FREE HUGS)」が紹介されていた。これは、インターネット上の動画配信によりグローバルに展開している、見知らぬ人同士が声をかけ合い抱き合うことで、悲しみ苦しみを軽減、喜びを分かち合おう、という運動である。

 「FREE HUGS!ハグしましょう!」と書かれたプラカードをもって街角に立つ若者たちの動画を見ていて、ふと、娘たちの保育園での出来事を思い出した。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3562744/
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2008年03月08日

立っていたい妊婦さんも! マタニティマークを見かけたら

【PJ 2008年03月08日】7年前の冬、わたしは第一子の妊娠初期に、東京のJR山手線の大崎駅から仲御徒町(なかおかちまち)駅まで電車通勤をした。幸い、つわりの症状が軽く、通勤ラッシュ時間の通勤も何とかできた。しかし、ラッシュ時の車内の人込みでは気分が悪くなるため、出入り口のドアのすぐ横で、手すりにつかまり寄りかかりながら乗車した。その方が停車ごとに外の空気が吸えるし、何かあってもすぐに下車できるので、安心だからだ。

 妊娠後期になると、お腹は大きくなり運動が重要になってくるので、できるだけ乗車中も立つようにし、エスカレーターではなく階段を使った。

 マタニティマークを推進する厚生労働省報道発表のポスターでは、母親へのアンケート結果から、電車内で席を譲ることへの心配りをすすめている。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3544453/
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2008年02月27日

スーパーのレジでひっくり返る子ども

【PJ 2008年02月27日】 23日の土曜日、仕事のあと、長女を歯科へ連れて行った帰り道、ジャスコ唐津店(佐賀・唐津市)へ立ち寄った。おもちゃやキャラクター商品で溢(あふ)れるジャスコへ子どもを連れて行くことは極力さけているのだが、所用があり仕方がなかった。

 店内はキャラクター商品ばかり並び、予想通り長女はあれこれ欲しがりはじめた。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3528147/
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2008年02月22日

保育園の展示食材に産地名カード登場

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佐賀県唐津市にある保育園の展示食材に産地名カードが登場!
(撮影:高橋 泉、2月19日)

【PJ 2008年02月21日】 わたしの子どもたちが通う保育園では、食育活動の一つとして給食の食材を展示している。その展示に2月の中旬から、産地名カードが登場した。わかりやすくて親切な取り組みだと感心していると、数日後、
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3519738/
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2008年02月09日

知っていますか?発達障害・相談現場から     =佐賀・唐津市(上)

【PJ 2008年02月08日】 2005年から施行された発達障害者支援法により、全国でも徐々に地域や学校での発達障害支援がはじまった。2002年に文部科学省が実施した全国実態調査では、「知的発達に障害がないにもかかわらず、学習面や行動面に著しい困難を示す」と発達障害の様子を表現している。

 支援法での発達障害の定義は、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性(こうはんせい)発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するもの」とある。

 あなたは知っていますか?発達障害。
 発達障害のことについてかかれた、ホームページや著書はたくさん出ているで、ぜひ一度みてほしい。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3502459/
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知っていますか?発達障害・相談現場から     =佐賀・唐津市(下)

【PJ 2008年02月09日】 (上)からのつづき。発達障害について、唐津市青少年支援センター(佐賀県唐津市)の相談主事、牟田恭子さんに話をうかがった。牟田さんの話には、唐津地域審議会やわたしが主宰している勉強会で調べてきた発達障害の問題と共通する点がいくつもあった。それらを以下にまとめてみた。

(1) 小学校入学前のスクリーニング(検査)と入学準備が重要
 発達障害は、小学校で集団に入って初めてトラブルが起こったり「何かちがう」と表面化することが多く、学校も親も混乱しやすい。入学前の準備が重要である。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3503698/
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2008年01月24日

社会はあなたの思い通りになるところではない=家庭教育講座にて

【PJ 2008年01月23日】 家庭のなかで、子どもたちに教えなければならないこと。それは、「社会はあなたの思い通りになるところではない!」ということです。

 19日、佐賀県唐津市の保育参観において開催された家庭教育講座の講師、安田かよ子さん(社会福祉法人 三瀬保育園、主任保育士)の言葉である。

 家庭教育講座のテーマは「生まれてきてくれてありがとうと言える子育て」。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3477194/
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2007年12月15日

「偽」にまどわされず「義」をつたえたい

【PJ 2007年12月15日】 「偽」。12日、日本漢字能力検定協会が発表した今年の漢字は「偽」。何を信じたらよいかわからない1年だった、という理由があがっている。

 「車を運転する人は、携帯電話をしていたり、よそ見をしたり、ボーっとしているのがほとんどなんだから、絶対に近づいてはだめよ。あなたたちにぶつかっても、逃げたり何とも思っていない人が沢山いるんだから!」。保育園への送迎で、車に同乗する子どもたちに、ついこのようなことを言ってしまった。「くるまをうんてんするひとなんて、しんじられないよね」。長女の言葉にはっとする。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3430802/
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2007年09月10日

子どもたちのドア・ツー・ドアの車依存生活に警鐘

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保育園からの帰り道、今日は徒歩で迎えに行った。
ここは車依存が100パーセントに近い地域。歩いて
いるのはわたしたちだけだった! (撮影:高橋 泉、9月5日)

【PJ 2007年09月09日】 朝晩の涼しさを肌で感じる季節になった。1カ月ぶりに、車ではなく歩いて保育園へ迎えに行った。初秋の風が稲穂をゆらす夕暮れの中を、子どもたちと久しぶりに道草をしながら帰宅した。

 佐賀県唐津市の田んぼ道。ここは車依存が100パーセントに近い地域だ。周囲に歩いている人はほとんどいない。保育園もほぼ100パーセントの家庭が車での送迎である。親世代からのドア・ツー・ドアの車生活が浸透している。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3299667/
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2007年07月11日

父親の育児参加とは?***

【PJ 2007年07月11日】 佐賀県は今年度より、県内の企業や事業所に対する子育て支援策として家庭教育出前講座をはじめた。企業や事業所の従業員らを対象に、父親の育児参加や思春期の子育て、親子の対話などをテーマに講師を派遣するもので、7日に1回目の講座が佐賀電算センター(佐賀市)の社員を対象に県教育会館で開催された。

 主催者の佐賀県家庭教育推進協議会は、「父親も家庭における子育てに積極的に関わることが望まれる」と講座概要の冒頭で述べ、講座の演題名には「お父さんと子育て」、「子育てにおける父親の役割」など父親の育児参加が挙げられているのが特徴だ。

 わたしはこれまで約5年間の共働き子育ての中で父親の育児参加の問題をずっと考え続けてきた。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3228865/
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2007年06月02日

「親学」は講座やマニュアルで身につくか?

【PJ 2007年06月01日】 親学の緊急提言が先送りされた。政府の教育再生分科会の議事録によると、教育の原点は家庭にある、教育の主体は親、親が変われば子どもは変わる、親を育てる環境整備が急務だと述べられている。親が学ぶ環境って?変わる環境って何だろう?

 親学は試験勉強のような方法で身につくものではない。子育ての現場は実体験の積み重ねである。親学は理論の習得だけではなく、実技の中で身をもって学ぶもの、多くの社会体験ができる環境が何より大切である。親学が孤立し社会との関係が途切れてはならない。

 報道の「親学に関する緊急提言」概要に、「幼児段階であいさつなど基本の徳目、思春期前までに社会性を持つ徳目を習得させる」と書かれていた。子どもにあいさつを教えていて常に思うのは、返事やあいさつを返してくれる大人が少ないことだ。・・・・・
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3183220/
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2007年04月01日

【書評】「病気にならない人は知っている」ケヴィン・トルドー著

【PJ 2007年03月31日】 3月の寒のもどりで、保育園では嘔吐下痢症が流行した。苦しそうな子ども、また病院か。薬の不安を抱えるわたしに、ホメオパシー療法(自然療法)の山崎クリニック(佐賀・唐津市)の院長が、1冊の本をすすめてくれた。

「病気にならない人は知っている」、著者はアメリカ人だが日本人と共通する点が多い。「病院・薬・ワクチンはできるだけやめなさい」と主張する院長の考えとも重なる。医療といえば薬や病院に頼るのがあたりまえ。でもちょっとまって!
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3101965/
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2007年02月08日

子育てもおじいちゃんおばあちゃん?

【PJ 2007年02月08日】 少子化のゆくえは、祖父母が握っているといっても過言ではない。6日のNHKクローズアップ現代「“孫育て”はつらいよ」のゲスト、大日向雅美教授(恵泉女学園大学教授)は、このように孫育ての問題を提起した。わたしは子育ての経験から、将来、自分が祖母になったときに子育ては2度やってくるのではないかという不安を抱いている。子育てを支援する社会像がなかなか見えないからだ。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/3019251/
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2007年01月21日

イライラする親は順調

【PJ 2007年01月21日】
・子どもは生きる力を身につけるために、してはいけないことを全てする。
・こんなこと人にしてはダメよ、ということを全てする。
・そんな子どもにイライラする親は順調。
・なぜなら、そのイライラさせる子どもが順調だから。

・昔は、子どものまわりに物はなかったが、人がたくさんいた。
・今は、子どものまわりに物はたくさんあるけど、人がいない。
・人は人でしか育たない。身近に人がたくさんいなければ育たない。

 13日、佐賀県唐津市の保育参観で開かれた家庭教育講座の講師、熊丸みつ子さん(幼児教育専門家)の言葉である。
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/2988428/
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2007年01月07日

叱っても言うことを聞かない子ども

【PJニュース 2007年01月07日】
 「子どもは言うことを聞きません。親は叱り続けるものです。それで子どもも親も正常です。心配は不要です」と、威勢のいい声がとんだ。昨年1月に保育園で開催された、子育て講演会での講師の言葉だ。

 じっと座ることができず、何にでも手を出し取り出し、上がれる場所はすべて上り、走れる場所はすべて走る。そんなわが子を叱る日々。・・・・
つづきはこちら⇒http://news.livedoor.com/article/detail/2960612/
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2006年12月28日

2006年子ども・育児・教育関連

子どもと薬、ホメオパシー療法に期待 06/16
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2088347/detail

子どもは商品ではない 07/15 ***
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2201827/detail

「お父さんカタグルマして」、1枚の写真から 08/18
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2334988/detail

いじめる側の心の問題 10/31 ***
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2653591/detail

見えない!親の心の問題 11/24
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2764099/detail

子どもと薬、ホメオパシーでインフルエンザ予防 12/04
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2807609/detail

子はかすがい 12/10 ***
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2837044/detail

子育ては2度やってくる 12/29
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2924619/detail